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英日翻訳者・ライター。行けるとこまで行きます。

ポッドキャスト

ネトフリの犯罪実録ドキュメンタリーのポッドキャスト版みたいなの、アメリカで流行ってるよね。あれ、日本でもやってる人いるのかな? ここ数年、ポッドキャストからハリウッドで映画化とかドラマ化って流れをちょこちょこ目にするようになって、ずっと気に…

「Malcolm & Marie」

「Malcolm & Marie」のトレーラー見た。ゼンデイヤとジョンワシの2人、セクシーで素敵ね。ブラック版「マリッジ・ストーリー」みたいな感じなのかな。楽しみ。 1/8(金)映画ニュース翻訳;N案件1/9(土)N案件1/10(日)N案件1/11(月)映画ニュース翻訳;N…

Headspace

今年から瞑想アプリのHeadspaceを使い始めた。マインドフルネスには興味を持ってたんだけど、どうやって生活の中に取り入れたらいいのかよくわからなくて。とりあえず新年という区切りと、あともう頭の中が最近ぐるぐるだったんで、アプリの中でもデザインが…

「ミッドナイト・スカイ」「しとやかな獣」

「ミッドナイト・スカイ」は「ゼロ・グラビティ」くらいに、もうちょっとコンパクトにまとめてもよかったのでは? 最後の10分に詰め込みすぎだよ。そこに行き着くまでの展開がダラダラだったなー。ちょっとがっかり。一方「しとやかな獣」は1962年の映画だけ…

クリムトのアイシャドウパレット

クリムトのケースが素敵なアイシャドウが中国から予定より早く届いた。しかもとても丁寧な梱包で。中国だから……と遅延や欠損を覚悟していた私。中国ごめんよ! 中身のシャドウの色もキレイだし、筆も発色もいい感じ。早速使ったら可愛くて(自分判断)いい買…

無印の靴下

久々にユニクロのヒートテックソックスを穿いて3時間近く散歩したんだけど、片方がずり落ちてスニーカーの中で丸まっちゃって不快だった。ユニクロの靴下、すぐつま先に穴が空くしダメだな。その点、いま無印で売ってるテーパード靴下はすごくいい。ずり下が…

「平場の月」

独り身の下流中年の恋愛もので、読み終わった後、静か〜な余韻に浸った。昔のように気持ちのまま暴走する体力も気力もなく、目の前の病と生活に自分1人で立ち向かうことだけに必死な須藤のこと、よくわかるし素敵だなーと思った。自分を軽蔑しちゃうような経…

「燃ゆる女の肖像」

なんとポエティックな映画。評判通り素晴らしかった。18世紀のフランスの島を舞台にした、良家のお嬢様と彼女の見合い用の肖像画を描くため雇われた女性画家の物語。女性同士の恋愛、生理、堕胎、絵画に音楽に荒れる海、と女性性が炸裂していて衣装も美しく…

「トウキョウ・バイス」

ちょうど今週、渋谷や新宿で撮影が行われていたらしい。マイケル・マンがパイロット版の監督を務めるというHBO Maxのドラマの原作「トウキョウ・バイス: アメリカ人記者の警察回り体験記」を読み終えて、自分が何の刺激もなくだらーっと暮らしている街で、こ…

「シカゴ7裁判」「Mank/マンク」

アーロン・ソーキンが監督した「シカゴ7裁判」、最初から怒濤の台詞展開でソーキン節が炸裂してた。周庭さんたちが捕まった今の香港が、後に「香港3裁判」(リンゴ日報の人を入れて4裁判?)みたいになるのだろうか。ソーキンといえば「ソーシャル・ネットワ…

「ヒルビリー・エレジー 郷愁の哀歌」

原作を読んだし、トレーラーを見てかなり期待してたけど。。あれでは主人公のヴァンス家の物語で完結してて、ヒルビリーの人たちのことがきちんと語られていないと思う。何度頑張ろうとしても失敗しちゃうジャンキーのお母さんがなぜそうなったのか、あれじ…

ハリッサ

この間、知人の女性の家に食事に招かれた際、ハリサというペースト状のスパイスの効いた調味料を、ローストしたラム肉とトマトソースのクスクスに合わせて出された。チュニジアとかモロッコの調味料らしく、私もチュニジアには行ったことあるのに全然知らな…

低迷期

いろいろ思うようにならなくて落ち込む。私は毎年、この時期が1年でいちばん運勢がいいはずなんだけど。おかしいなぁ。まぁ余り気にせず出来ることをやるしかない。 11/23(月)映画ニュース翻訳;リサーチ11/24(火)映画ニュース翻訳;J案件;N案件11/25(…

「石岡瑛子 血が、汗が、涙がデザインできるか」

春頃からずっと楽しみにしていた石岡瑛子展を見に行った。広告ビジュアルや映画衣装だけでなく、本の装幀までやっていたなんて。おまけに東急百貨店の企業マークとか、山本山の海苔パッケージとかも彼女だったのね。びっくり! 私は特に1980年のPARCOの広告…

「博士と狂人」

「博士と狂人」、100年前の辞書編集の仕事ハンパねー、と思った。パソコンもネットもない環境でそんな作業、発狂しそうになる。だから編集した博士も狂人。辞書編集に協力するインテリの精神病棟囚人ショーン・ペンが狂人役の方なんだけど、博士役の方のメル…

散財

今月は物欲の神さまが降りてきて、パンツ3本(Gapとユニクロ)にダウンコート(パタゴニア)も買っちゃったよ。あと家にある服の断捨離を進めてて、昨日はもう着ないしこれは売れないという服をどっさり、区の古着回収に持って行った。わたしの中で新旧入れ…

「クイーンズ・ギャンビット」

「クイーンズ・ギャンビット」泣いたー。ベスは決して一人で生きてきたわけじゃなかったんだね。薬がなくてもお酒がなくても、ほんとはずっと大丈夫だったんだね。アニヤ・テイラー=ジョイ、「スプリット」も良かったけど今回もめちゃくちゃ良かった。服も…

お買い物

久しぶりに洋服買ったよー。パンツ2本。GAPだけど。でもいいの、めちゃアドレナリン出たから。やっぱ服買うの楽しい〜! 今年は10年ぶりくらいにコートも新調したい。私の中でなにかが弾けてる。残高見るの怖いけど、この心の高鳴りには従った方がいい(って…

「罪の声」

「罪の声」見た。脇の役者さんたちが豪華だった。グリコ森永事件の犯人に声を使われた子供たちのその後を描くっていうアイデアはいいと思ったんだけど、肝心のキツネ目の男のことが全然、物語で回収できてないじゃないの。最後のたたみかけるようなお涙頂戴…

「ボラット2」

「続・ボラット 栄光ナル国家だったカザフスタンのためのアメリカ貢ぎ物計画」、面白かった〜! 娘に整形なんか必要ないわよって言ってくれる、あのめちゃくちゃいい黒人おばさんが仕込みじゃなかったと知って「奇跡!」と思った。台詞としか思えない反応で…

睡眠の質

睡眠時間は8時間くらい確保するようにしてるんだけど、どうも質があまりよくない気がする。夜中に何度も目が覚めるし、朝起きてスカーッみたいな爽快感がない。運動不足だからかな? ちょっとアプリを入れて自分の眠りを調べてみようと思う。 10/24(土)N案…

「異端の鳥」

「異端の鳥」は人間の醜悪の極みが延々続いて、「ダンサー・イン・ザ・ダーク」に匹敵する鬱映画だなと思っていたんだけど、ラストにようやく少し希望が感じられてちょっと救われた。画は写真集みたいに美しかった。でも、もうすこし短くても良かったのでは…

iPhone

iPhone 12に指紋認証つかなかったから、迷わずSEの第2世代を買ったよ。おかげで1年間、Apple TV+が無料で見られる! 早速、ジェニファー・アニストンとリース・ウィザースプーンの「ザ・モーニングショー」を見始めた。去年の映画「Bombshell」(邦題は「ス…

「オン・ザ・ロック」

ソフィア・コッポラの「オン・ザ・ロック」見た。「マリー・アントワネット」も「SOMEWHERE」も「ブリングリング」も、ソフィアの映画はいつも、富裕層の虚しさがテーマなんだなという話になった。「ヴァージン・スーサイズ」もだけど、生まれながらのセレブ…

妹と食事

約半年ぶりに妹と会い、ランチに行った。こんなに長いこと会わなかったのは、お互いに留学していた時以来かも。食事の後で、モンベルの靴下をあれこれ選んだり、ノースフェイスのコートを見たり。私は結局どれも我慢して、ユニクロで長T2枚買っただけだけど…

「プロジェクト・パワー」

すごく単純なストーリーだったけど、「プロジェクト・パワー」はいいジェイミー・フォックス映画だった。そんなことより久しぶりに見たロドリゴ・サントロの老いっぷりにびっくり。「ラブ・アクチュアリー」の時は後光差すくらい美しかったんだけどなー。で…

2度目の「TENET テネット」

2度目の「TNET テネット」は、やっぱり大して理解は進展しなかった。あの赤と青の時制が違うシーンで、人の動きに気を取られて、どうしても意味がわからなくなるのよね。おまけに、1度目を見た後に知った「マックスのリュックに例の赤い紐がついてる説」を信…

メーガン・シー・スタリオン

犬猫の可愛いミーム動画に「I'm savage〜♪」ってヤバそうな音楽がやたらついててずっと気になってたんだけど、やっと元ネタがわかった。メーガン・シー・スタリオンっていう黒人女性ラッパーの「Savage」って曲で、ビヨンセとコラボしたバージョンとかも出て…

Moxie Girls Fight Back!

エイミー・ポーラー監督でNetflixで映画化されるというニュースを仕事で訳してから、ずっと気になっていたジェニファー・マチュー著のYA小説「Moxie」。めちゃくちゃ良かった! Netflixの「セックス・エデュケーション」が好きな人は、絶対この本好きだと思…

「ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー」

去年さんざん褒められてたから、ものすごい期待して見に行ったら、肩すかしにあったような感じだった。ほんのちょこっと、「ふっ」ってなるくらいの笑いしかない。主人公の女子2人がお互いを支え合って肯定し合ってるところは良かったんだけど、ケントリン・…